alf51のWEB3って何?

alf51のやってみよう



こんにちはalf51です。

今回はWEB3について。

最近、Web3をよく耳にします。

今までの私なら「なんかわからんけど、怪しそうやし。」「誰か教えてくれたらなぁ」

で手を出さずにいました。

わからんけど、ちょっとでも興味が湧いたら調べる

気になってたWeb3ってなんなん?

Web3とは主にブロックチェーン技術によって、実現されようとしている新しいWebの世界。

Web3に触れる前にWeb1.0とWeb2.0についての歴史を見てみましょう。

Web1.0・・・(一方通行の時代)1995年〜2004年頃。インターネットが普及し始めた頃で、情報の発信者と読み手が分かれていた時代のことを言います。ユーザーは情報を受け取るだけで、ホームページを見たり、サイトを見たりするだけでした。
Web2.0・・・(双方向の時代)2005年頃から増えた新しいインターネットの時代で皆さんが使っている、TwitterやYouTube、FacebookやInstagramなどSNSの普及です。画像や動画コンテンツのシェアが容易になった時代です。

Web2.0の発展で大きな課題がGAFAMがプラットフォームに君臨しSNSの投稿やUGCも、個人情報まで集約されるようになりました。つまり、データの所有権が自分自身にはない状態になってしまったのです。

UGC・・・User Generated Contents(ユーザー生成コンテンツ)ユーザーの手によって制作生成されたコンテンツの総称。
Web3.0・・・(分散の時代)2021年〜次世代のWebであり、分散型でかつ公正なインターネットの時代
Web3.0・・・「脱中央集権型」と「ブロックチェーン」。
Web2.0の時代は(GAFA)をはじめとする、大手デジタルプラットフォームのサービスを利用するにあたり、個人情報の提供を求められてきました。その個人情報はプラットフォーム事業主のサービスに利用されることがあり、個人情報漏洩などのリスクもはらんでいました。
このようなリスクを回避するためにも、複数のユーザー間でシステムの信頼性を維持する「ブロックチェーン」を活用するのが、Web3.0の特徴となってきます。
Web 3.0における2つの問題点・・・
1法的な整備がまだ行われていないこと。提唱されて間もないため、ルールや法律がまだ整備され ていません。
2利用上のトラブルは全て自己責任となること。データの所有権を各ユーザーが個人で管理するWeb3.0では、ハッキングされるなどのトラブルは全て自己責任となります。
難しそうな未来ですけど、頑張ってついていきたいと思います!



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