alf51のビカクシダ ワンダエ

alf51の好きな植物
2021年11月



こんにちはalf51です。

alf51のビカクシダ今日はビカクシダの女王Platycerium wandae です。2021年3月の写真↓

自生地ニューギニア島。大型のビカクシダ原種。5大ビカクシダの1つ。成長点の周りにフリル状の葉を形成するのが特徴。成長点を守っているのか?高温を好むので、冬でも15度以上が望ましい。

三重県の松竹園さんの竹岡さんの進めで購入を決めたワンダエ。その時は知らない品種でどんな感じになるのかワクワクして購入。

大型種でした!ビカクシダの女王と呼ばれるだけあって気品が感じられます。

ところで、ニューギニアってどこ?オーストラリアの少し上の島でした。

2011年7月のワンダエ。貯水葉が出てきました。

2021年11月の写真

 

フリルの中から新芽が出てきています。貯水葉か胞子葉かどっち?まだわかりません。2021年3月から育ててみて、約8ヶ月、体感ですが、成長スピードは速いなあ。と感じました。

気をつけていたのは、水苔が乾いたらシャワーで雨のようにかける!とたまーに1ヶ月に1回程、ハイポネックスを薄めた奴をあげていました。

ビカクシダを育てていて、大切なのが、日光、風、水やりなのだなぁと改めて実感。

ワンダエは特に水苔がいつまでも湿っているような環境は嫌っていそうです。あと、直射日光も!夏場は直射日光に当たらない明るい場所で日光浴させていました。

カラカラに乾いてからシャワーで水やりで夏を過ごしてきましたが、今年は初めての冬。どうなることやら、、室内管理で天気の良い暖かい日に水を与えながら育てて行く予定です。楽しみながら育てたいと思います。

2022年1月30日貯水葉が止まってしまったようです。

このサイズから動きません。次に出てきているのが、初の胞子葉なのか?楽しみです。

この冬は天気が良く暖かい日の朝にシャワーで水やりをして、日光浴させる。(1週間から10日に一回くらいのペースで)

部屋の温度は15度キープくらいです。ここまで来れば無事に冬越せそうです。

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